ケータイ 補償 サービス。 ドコモのケータイ補償サービスってiPhoneに必要?画面割れならおすすめあります。

ドコモのケータイ補償サービスは必要?月額料金・注意点・補償内容を比較した結論

ケータイ 補償 サービス

基本中の基本で、とっても大事なポイントをまずはお伝えします! ドコモのケータイ補償サービスは Androidスマートフォンの場合と、iPhoneの場合は完全に分けて考えましょう! ドコモのケータイ補償サービスは、スマホ端末の故障と密接な関係があります! なので、ドコモショップで修理受付ができないiPhoneについては、ケータイ補償サービスの内容はどうしてもAndroidスマートフォンとは差が出てしまうんですね。 もう少し具体的に言うと、iPhoneの場合はとにかくシンプルで、 水濡れ・紛失など、修理不能時の交換対応としてのみケータイ補償サービスは利用可能です。 一方でAndroidスマートフォンの場合は、 ドコモショップでの修理対応にケータイ補償サービスが密接に関係してくるため、より重要度が高いんです! 万が一別機種になってしまった場合も、いくつか選択肢はありますし、元々利用していた機種よりも発売時期がシーズン単位で古い機種になることはありませんので、心配は無用です! ケータイ補償の料金体系 月額料金 330円 380円 500円 補償申し込み時の お客様ご負担金 1回目 5,000円 5,000円 7,500円 2回目 5,000円 8,000円 7,500円 違約金 40,000円 60,000円 ケータイデータ復旧サービス(復旧代金) 1,000円 2,000円 1,000円 修理代金サポート(上限額) 3,000円 ケータイ補償サービスには、申し込み機種によって3つの料金体系があります! docomo with機種の場合には 月額330円、それ以外の通常機種の場合は 月額500円です。 月額380円は以前の機種で提供されていたもので、現在販売されている機種で適用される機種はありません。 それぞれ、実際に補償を利用した場合の料金が異なります。 例えば、月額380円のケータイ補償対象機種から月額500円のケータイ補償対象機種に買い替えた場合には、そのまま新しいケータイ補償の料金体系に変わります。 ケータイ補償を利用できるトラブルの種類 ドコモのケータイ補償サービスは、様々なトラブルに対応することができます。 例としては以下の通りです! ・ 水濡れ/全損/紛失/盗難/破損/故障 トラブルの種類によっては、一部対象外になる場合もありますが、例えば dカード GOLDのケータイ補償と比べると、かなり 幅広く対応してもらえるため、やはり「ないと困る」補償サービスということができます! 具体的な補償内容は、利用規約をご覧ください。 ・ケータイ補償センターへの電話 ・My docomoからのドコモオンラインでの申し込み手続き ・ドコモショップでの取次手続き 個人的にはケータイ補償センターへの電話が一番わかりやすく簡単な気がしてます! ちなみに、 トラブルに遭遇した日から30日以内に連絡をする必要があります。 「まぁなんとか保ってるしいいかな・・・」と我慢して、2ヶ月後にやっぱり調子悪いから、と言って手続きすることはできませんので注意しましょう! その他、 盗難・紛失の場合には 利用中断と 警察への届出の上で連絡をしなければなりません。 紛失届等を警察に出すと、「 受理番号」を出されるので、これをケータイ補償センターに伝える必要があります! 他にも、場合によっては受付担当者の名前や届出警察署名、日時などが確認される場合があります。 補償の利用回数 ドコモのケータイ補償サービスの利用回数は、 1年に2回までのサービス利用が可能です。 最初のサービス利用申し込みをされた日を起算日として、1年の間にもう1回までサービス利用が可能になります。 注意点としてはサービスを一度解約し、機種購入に伴い再加入した場合でも、 補償利用回数はリセットされません。 また、 機種変更によって補償対象電話機が変更になった場合は、起算日および補償回数はリセットされませんので、 機種変更前にケータイ補償を利用した直後に機種変更した場合、新しい機種では約1年後までケータイ補償を利用できる回数は残り1回、ということになります! dカード GOLDケータイ補償は、最大10万円まで補償してくれる、素晴らしい補償です! dカード GOLDのケータイ補償については、後半に改めて少し触れますね! ケータイ補償利用による交換電話機は、2種類のリフレッシュ品です! ケータイ補償サービスで交換電話機として送られてくるケータイ/スマホは、「 リフレッシュ品」と呼ばれる電話機です。 リフレッシュ品とは、 お客様から回収した電話機に故障修理・外側カバーの交換・品質確認を行った上で新品同様の状態に初期化した電話機のことを言います。 中古じゃないか、と思われるかもしれませんが、中古というのとは少し違います。 「 新品同様」です! 一方で、最近は「 リフレッシュ品(B品)」という選択肢ができていて、こちらは お客様から回収した電話機のうち、ドコモが定める基準を満たし、外側カバーの交換をせずにクリーニングをおこない、データを消去し、ソフトウェアを初期化した電話機、つまりこちらは ほぼ中古と同じような扱いになります。 近いうちに買い替えを視野に入れている場合などもあると思います。 とりあえずのつなぎなら、とりあえず使えるなら安い方がいいですよね。 もちろん、逆に新品同様じゃないと嫌だ、という方もいらっしゃると思いますし、そこは考え方次第で選択するといいでしょう。 ただし、リフレッシュ品(B品)は数量に限りがあるので、在庫状況によっては選択できないこともあります。 さらに、リフレッシュ品(B品)はその特性上、交換電話機の傷・汚れを理由に補償のキャンセルや交換電話機の変更はできなくなっているので注意しましょう! 故障した旧電話機の返却をお忘れなく! 紛失・盗難の場合には仕方がありませんが、それ以外の故障のケースでは、旧電話機が手元にあると思います。 ケータイ補償サービスでは、この 故障した旧電話機は新しく送られてくる新しい電話機と交換して返送する必要があります。 封筒が同封されているので、その中に入れてそのまま送り返すだけなので非常に簡単です。 この作業は必ず実施しないと、かなり大きな 違約金が発生してしまいますので要注意です。 必ず早めに実施しましょう。 「修理代金のサポート」は非常に重要なケータイ補償の付加サービスです! ケータイ/スマートフォンの故障が発生してしまった時に、 ドコモで修理を実施する際の修理代金をサポートしてくれるのが、ケータイ補償サービスの「 修理代金のサポート」です! このサポートにより、 修理代金を最大3,000円に抑えられるので、非常に安く修理を実施することができるようになります! 修理に出す手間と完了するまでの時間というリスクはありますが、 ケータイ補償サービスを利用するよりも費用的にお得なので、修理の間の代替機種を持っているとか、ドコモから代替機を借りるのであればお勧めです! 対象 保証対象内の故障 保証対象外の故障 月額料金330円契約者 無料(修理受付終了まで) 上限3,000円(修理受付終了まで) 月額料金500円契約者 月額料金380円契約者 逆に言うと、例えばdカード GOLDのdカードケータイ補償があるからと言って 通常のケータイ補償サービスを解約してしまうと、この修理代金のサポートまでなくなってしまうので要注意です。 サポートがなくなった修理代金は、想像以上に高額になり、数万円という金額にも普通になります! その上通常のケータイ補償も使えないとなると、かなり切羽詰まってしまう可能性が高いので、dカード GOLDがあるからと言ってケータイ補償サービスを解約するのはお勧めできません! あくまで、万が一故障した場合にも別の機種があるとか、次の買い替えも想定している、という場合についてのみ、ケータイ補償サービスは解約するようにしましょう。 注意点としては、 水濡れ・全損(内部基板の変形・破損)・改造(ソフトウェアの改造も含む)、ドコモ指定の故障取扱窓口以外で修理した電話機は対象外となります。 水濡れか全損の場合は、ケータイ補償の「交換電話機のお届け」を利用しましょう。 そうですね、「ドコモの」補償に関してはありませんね。 あるとしたら、購入から1年以内だった場合のメーカー保証のみ、という形になります。 つまり、対応できたとして自然故障のみ、ということになります。 それすら、ドコモで修理に出してみて数万円かかるリスクもあるので、ちょっと怖いです。 なので、 ドコモの中古機種には基本的に補償はないと考えておいた方がいいと思います! 「ケータイデータ復旧代金の割引」で格安データ復旧が可能です! ケータイ補償サービスの「 ケータイデータ復旧代金の割引」は、水濡れや破損などでデータが取り出せなくなってしまった電話機から、電話帳などのデータを復旧する「ケータイデータ復旧サービス」の料金を割引してくれるサービスです! 普段からデータのバックアップを実施していれば利用する必要はないのですが、ついついバックアップを忘れていて大事なデータが故障機の中に取り残されてしまった、という場合に格安で利用することができます。 通常料金は8,000円なので、さすがにその料金だとどうするか悩んでしまいそうですが、1,000円や2,000円なら気軽に申し込みすることができそうです。 基本的にはケータイ補償による「交換」、または機種変更とセットで利用する形になると思います。 何故なら、そもそも ドコモでiPhoneの修理を実施することはできないためですね。 修理をするときにはAppleに持っていく、または配送する必要があります。 なので、iPhoneまたはiPad利用時にケータイ補償が役立つケースとしては、「 交換機種のお届け」と、「 ケータイデータ復旧サービス」の利用の場合となります。 また、iPhoneの場合のケータイ補償は、iPhoneの種類によって月額料金と利用料金が異なります。 以下、一覧にまとめます。 ただそれでも、AppleCare+の11,800円(税別)よりは若干安いんですが・・・。 iPhoneの場合、AppleCare+を利用するという選択肢もあるので、ドコモのケータイ補償サービスとどちらがいいのか、比較して選ぶ必要があります。 AppleCare+の場合、画面損傷なら3,400円で修理できるというメリットがあります。 ケータイ補償なら画面損傷でも交換代金11,000円がかかります。 ただ、AppleCare+だと 補償期間は2年間ですが、ケータイ補償の場合はかけている間は ずっと交換補償が継続するというメリットがあります! また、補償の利用についても、 AppleCare+だと2年間に2回までですが、ケータイ補償だと1年に2回までなので利用可能回数も多いです! ちなみに私は自分のiPhone XRにはケータイ補償サービスを付けています! 理由はやはり、長く補償してもらえるのと、年に2回まで補償が使えるからです! dカード GOLDのケータイ補償は10万円分補償してくれます! ドコモのケータイ補償サービスとは別に、dカード GOLDを所有している場合には、最大10万円まで補償してくれる dカードケータイ補償を利用することができます! 万が一の際に、通常のケータイ補償を利用せずにdカード GOLDケータイ補償を利用することで、利用機種によっては最大10万円の補填によって、費用負担ゼロで新しい機種に買い替えることができるんです! とってもお得なので絶対に利用したい補償です! ただ、注意点としては、 通常のケータイ補償よりも利用できる範囲が狭く、修理ができない紛失や全損の場合のみ利用可能なため、ちょっとした故障、などでは使えません。 本当に困ったときのための補償として考えておきましょう。 特にXiスマホ(Android)やケータイを利用している場合、dカード GOLDケータイ補償があるからといって通常のケータイ補償を解約してしまうと、修理代金のサポートまで外れてしまう、ちょっとした故障に対応できなくなってしまいます。 dカード GOLDのケータイ補償と通常のケータイ補償サービスでは役割が異なる、と理解しておきましょう!.

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「AppleCare+」とドコモの「ケータイ補償サービス」どっちがいいの?

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結論から言うと、 コストを抑えてケータイ補償を利用したい方は「dカード GOLD」に無料で付帯するケータイ補償で充分です。 2年間のコストを比較すると、ドコモのケータイ補償の方が4,800円安くなっており、コスト面での負担は少なくなっています。 さらに、ドコモのケータイ補償では、初回お申込み日から最大31日間月額料金が無料になる特典もあり、2年間の実質支払い額は17,250円です。 コスト面ではドコモのケータイ補償が有利ですが、補償サービスを比較する際には補償内容の違いが大きな判断基準ですよね。 バッテリーの交換も対象• リチウムイオンバッテリーが劣化してしまうと、膨張による不具合の原因にもなりますので、バッテリーが補償の対象となっているのは嬉しいですね。 また、Appleが提供する補償サービスならではのメリットが、 Appleの選任のスペシャリストによる無償の電話サポートをうけることができる点です。 ただし、紛失・盗難は対象外ですので、電車やカフェなどでiPhoneを忘れて紛失してしまった場合、補償を利用することができません。 個人的には、iPhone関連のトラブルは、画面割れ・水没に並んで紛失のリスクが高く感じます。 ドコモケータイ補償のデメリット ドコモのケータイ補償のデメリットが、 補償を利用する際のサービス利用料金が一律11,000円となっており、自己負担額が高い点です。 iPhoneの損傷の中でも、画面割れのリスクがもっとも高くなりますので、その点はデメリットと言っていいでしょう。 ドコモのケータイ補償は解約するまで補償期間が継続しますので、補償期間も長く、補償の利用回数も年間2回と安心です。 コスト・補償の両面で、ドコモのケータイ補償に軍配が上がるのではないでしょうか。 ただし、両方の補償サービスに加入すると合計で40,800円と高額な費用が必要となり、重複する補償も多くムダな出費になってしまいます。 有料の補償サービスに加入する場合は、 どちらかの補償に絞って申し込みをするようにしましょう。 ケータイ補償加入時の注意点 ケータイ補償に加入する場合は、 各補償サービスの入会可能時期にも注目をしておく必要があります。 有料の補償サービスの加入を検討している方の場合は、iPhoneを購入する前にどっちの補償サービスに加入するかを決めておいた方がいいですね。 また、いずれのサービスの場合でも、 一度サービスを解約すると解約後の再契約は不可となっています。 サービスを解約すると、機種変更をするまで補償サービスをうけることができなくなってしまいますので注意が必要です。 iPhoneの補償はdカード GOLDのケータイ補償でOK? 冒頭でも解説したように、 iPhoneの補償サービスは「dカード GOLD」に付帯する「dカードケータイ補償」で充分カバーすることができます。 は、ドコモの発行する「」の上位カードとして発行されているゴールドカードで、 無償でドコモケータイの補償サービスが付帯します。 補償期間は、ドコモケータイの購入日から3年間となっており、ドコモで購入したiPhoneも補償の対象です。 dカードケータイ補償では、• 紛失・盗難• 修理不能(水濡れ・全損) の場合が補償の対象となります。 同一機種・同一カラーの端末をドコモショップでdカード払いで購入した際の、 端末の購入費用を最大10万円まで補償してもらうことができます。 dカード GOLDの優れている点は、dカード GOLDの会員であれば無償で補償の対象となる点です。 dカード GOLDのケータイ補償のデメリット dカード GOLDのケータイ補償には、2点のデメリットがある点を知っておかなければなりません。 X:125,064円• Xs:128,952円• Xs Max:141,912円• XR:98,496円 と、ほぼすべての機種の価格が10万円を超えています。 補償サービスを利用したのに、実費の負担があるというのはデメリットと言えますね。 また、 修理可能な故障の場合はdカードケータイ補償の対象外となってしまう点にも注意が必要です。 画面割れなどの場合、dカードケータイ補償を利用することができませんので、実費で修理をする必要があります。 コストを抑えて補償をカバーできるdカード GOLDのケータイ補償ですが、デメリットもあるという点は知っておくようにしましょう。 あわせて読みたい• ケータイ補償にコストをかけたくない方• 夫婦でドコモケータイをお使いの方• 画面割れは修理すると割り切れる方 ここでは、dカード GOLDをおすすめすることができる理由を詳しく解説します。 ケータイ補償を年会費分を相殺して利用したい方 ドコモユーザーの方であれば、dカード GOLDを年会費分をポイントで相殺することが可能です。 dカード GOLDでは、 ドコモケータイ・ドコモ光の料金の10%が、dポイントとしてポイントバックされる特典があります。 ドコモケータイとドコモ光を合わせて月間9,000円以上利用している方の場合、年間で10,800ポイントのdポイントを獲得することが可能です。 dポイントは、ローソンやマクドナルドをはじめとした幅広い店舗で1ポイント=1円として利用できますので、ポイントだけで年会費の元を取ることができますね! dカードケータイ補償はdカード GOLDの年会費のみで利用することができますので、ドコモユーザーなら年会費分を相殺して補償を利用することが可能です。 dポイント• ポイントバックの対象外となる項目には注意! dカード GOLDでの10%のポイントバックの対象は、 ドコモケータイの基本料金や通話・通信料金に限定される点は知っておきましょう。 ケータイ払いの利用料金や端末の分割払いの料金は10%還元の対象になりませんので、ポイントを計算する際には注意が必要です。 「dカード GOLDの10%還元は詐欺!」といった口コミのほとんどは、ポイントの対象外となる支払いを知らなかったための勘違いです。 自分の利用明細なら、毎月どの程度のポイントが還元されるのか、計算してからdカード GOLDを検討するのもいいでしょう。 夫婦でドコモケータイをお使いの方 dカード GOLDでは、本会員のドコモケータイだけではなく、 家族カードに紐づけされた家族のドコモケータイも補償の対象となります。 dカード GOLDの家族カードは1枚目無料となっていますので、 本カード会員の年会費のみで2台のiPhoneの補償をカバーすることができます。 画面割れは修理でと割り切れる方 dカード GOLDでは、 利用可能な画面割れの場合は補償の対象となりませんので、画面割れは有償の修理で対応すると割り切る必要があります。 Apple Storeで画面割れを修理した場合、 iPhone Xの画面は割れやすいか? iPhone Xの画面が割れやすいかどうかというと、残念ながら割れやすいデザインであることは否定できません。 iPhone Xは縁のギリギリまでディスプレイとなっていますので、角から落としてしまうと画面が割れてしまうリスクは高くなってしまいます。 ただし、スマホの画面割れに関しては、一度も割ったことがない方・いつも割ってしまう方に分かれるのではないでしょうか。 我が家でも、同じ生活環境で私は一度もスマホの画面を割ったことがありませんが、妻は利用するスマホのほぼ全台、画面を割ってしまっています。 どの補償を選ぶかに関わらず、iPhone Xを利用する際にはiPhoneカバーを利用して、画面を割らないように予防する方が前向きですよね! dカード GOLDの基本情報 iPhoneの補償をコストを抑えて利用したい方には、dカード GOLDのケータイ補償がおすすめです。 dカード GOLDでは、ドコモのケータイ料金の10%還元はもちろん、手厚い補償やラウンジサービスなどのゴールドカード特典も充実しています。 ワンランク上のゴールドカードが欲しい方にも、dカード GOLDはおすすめできますよ! dカード GOLD• 最高10万円までのドコモケータイ補償• ドコモケータイ・ドコモ光料金の10%がポイントバック• 家族特約も付帯した手厚い海外旅行保険• ローソンでは5%相当のおトク ドコモユーザーのマストクレカとも言えるゴールドカードが「dカード GOLD」です。 dカード GOLDでは、 最高10万円までのドコモケータイ補償や、ドコモケータイ料金の10%のポイントバックなど、ドコモユーザーには最強の特典が用意されています。 さらに、家族特約も付帯した手厚い海外旅行保険や空港ラウンジサービスも付帯しており、ゴールドカード特典としても充実したサービスをうけることができます。 また、ローソンやノジマでの利用で3%オフになる特典がありますので、ポイント還元と合わせて5%相当のトクをすることも可能です。 コストをかけたくない方にはdカード GOLDのケータイ補償がおすすめ! iPhoneの補償にコストをかけたくない方は、dカード GOLDのケータイ補償を利用するのがおすすめです。 dカード GOLDなら年会費分を相殺して補償を受けられる• 家族のドコモケータイも補償の対象に• 画面割れが対象外な点には注意が必要 dカード GOLDでは、ドコモケータイ・ドコモ光の料金の10%がポイントバックされる特典がありますので、ドコモユーザーなら年会費分を相殺してケータイ補償を利用することができます。 家族カードに紐づけされた家族のドコモケータイも補償の対象になりますので、夫婦でドコモケータイをお使いの方はさらにお得です。 ただし、紛失・盗難、および全損が補償の対象となりますので、画面を割ってしまいやすい方は有料のケータイ補償を使ってもいいかもしれませんね。 あわせて読みたい•

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ドコモのケータイ補償サービスとは?必要か?加入すべきか?【ドコモオンラインショップ】

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ドコモに限った話ではありませんが、大手携帯キャリアでスマホを購入すると、必ずといっていいほど 「補償サービス」の加入を勧められます。 勧められるというよりは、もはや 「当たり前」のような感じで言われることもあるので、深く考えることもなく 「じゃぁ加入しておこうかな」と加入することを了承する人もいらっしゃることでしょう。 たしかに、 補償サービスというのは大切です。 万が一の紛失・破損などでスマホが使えなくなってしまった時 ましてそれが購入直後だったりすると かなり大きな損害となってしまいます。 しかしこの記事のタイトルは 「ドコモのケータイ補償サービスって本当に必要なの?いますぐ見直した方が良い理由とは」 となっていますね。 なぜ筆者がそんなことを言っているのか、今回はその理由を語っていきたいと思います。 ケータイ補償サービスの概要 まずは 「ケータイ補償サービス」ってどんなんだっけ?という方のために概要を説明しておきます。 実はこのケータイ補償サービスというのは、2014年あたりから大きくサービス内容が変わっていますので、それ以前の知識しかないよという方はざっと目を通しておいていただけるとこの先のお話もわかりやすくなるかと思います。 月額料金やサービス内容に違いがありますので、わかりやすいように区別して記載していますが、混同されないようご注意ください。 月額料金 ケータイ補償サービスの月額料金は利用している端末によって適用される月額料金が異なります。 少し複雑なので、簡単な表にまとめました。 トラブル時にスマホの交換ができる」のみが適用となっています。 もちろん、通常の破損などでも利用可能です。 このサービスの利用は 「1年間に2回まで」と決まっており、サービス利用時は月額料金と別に利用料金がかかります。 「保証対象にあたる故障時の無償修理期間延長」 キズや破損などがなく、いわゆる自然故障・初期不良のような状態の場合、無償修理を行ってくれますが、その保証期間を延長しますというもの。 「保証対象外にあたる故障時の修理代金上限5,000円まで」 故障個所や破損の具合にもよりますが、スマホの修理代金というのは数万円単位の高額になることもあります。 そのような場合でも「ケータイ補償サービス」に加入していると、修理代金の上限は5,000円までとなるので、安心して修理依頼をすることができます。 さらに万が一修理不可能な「水濡れ」「全損」状態であっても上記の「交換サービス」がありますので、ほとんどのトラブルは「7500円」以内で解決できるということになります。 このサービス利用料は「ケータイ補償サービス」に加入することで割引される仕組みになっており、2014年冬モデル以降のスマホ・タブレットをお使いの場合は 「1,000円」、それ以外の端末ならば 「2 ,000円」で利用可能になっています。 ちなみにこれらの利用料金は、データがひとつも復旧されなかった場合無料となります。 補償は大切、でも「ずっと」は必要ない 筆者が 「補償サービスをいますぐ見直した方が良い」と言っているのは 「加入しなくても良い」という意味ではありません。 この章のタイトルにもなっていますが、 「ずっと加入し続ける必要はない」という意味です。 補償というのは概要を見て頂いてわかるとおり、 「修理が安くなる」「修理不可でも交換できる」というものであり、あくまでも 「今使っているスマホ」に対してつけるものです。 今使っているスマホを 「どうしても使い続けたい」というのであればつけておいた方がメリットが大きくなりますが、反対に 「もう機種変更してもいいかな」と思う時期になれば補償をつけておくメリットはあまり感じられなくなります。 なぜなら 「修理が安くなる」「修理不可でも交換できる」というメリットは機種変更するのであれば、不要になるからです。 しかし多くの方が補償はずっとつけておくものだという認識があったり、単純に忘れていたりして、加入しっぱなしになっているかと思います。 それが悪いことだとは言いませんが、冷静に考えると結構な金額を支払っていることになるので、 「このタイミングで故障したら機種変更だな」と思った時には、もう不要になった補償を解約されることをおすすめします。 ずっと加入していると、修理代金はそんなに安くない ちなみに3年間補償に加入している人で、一度だけスマホの画面を割ってしまい修理に出したことがある人は合計でいくら支払ったことになるのかご存知でしょうか? その答えは 23,000円です。 画面の破損程度なら場合によっては保障未加入でもそれ以下の修理代金で済むこともあるため、やはり長期間の加入にはデメリットが大きくなる気がしますね。 では 「破損」ではなく 「紛失」した場合はどうでしょう? こちらはなんと3年間で 25,500円となります。 それに交換費用7500円を足すと19500円となります。 つまり、 「19,500円支払って購入から2年経過している機種と同じものを買う」ということですが、皆さんは本当にそんな選択をしますか? 私ならしません。 19,500円支払うくらいなら、これはいい機会だと機種変更をします。 じゃぁ補償サービスは初めからいらない? ここまでを読んだだけだと、 「じゃぁ、補償サービスなんていらないじゃん」 と感じた方もいらっしゃると思いますが、そういうわけでもありません。 なぜなら、 「まだそのスマホを使いたい時」にトラブルに遭ってしまった場合には 機種変更という奥の手が使えないからです。 「まだそのスマホを使いたい時」というは飽きた・飽きてないだけの話ではありません。 機種購入時のサポートの兼ね合いで、短期間での機種変更は大損することがあり、変えたくても変えられないということもあります。 というのも、ドコモのスマホというのは、ほとんどの機種で機種購入時に 「月々サポート」もしくは 「端末購入サポート」というサポートが適用されています。 これらのサポートは、数万円単位の割引となるため非常に大きな金額が絡むサポートなのですが、機種変更後に短期間でまた機種変更をしてしまうと、サポートが打ち切りになったり、違約金が発生したりします。 補償未加入の状態では、 「水濡れ」「全損」「紛失」の場合、基本的に機種変更するしかありません。 購入から2年経過しているのであればサポートも終わっているので問題ありませんが、仮に購入から3か月程度でこのような状態に陥った場合には、数万円単位の損失を生み出すことになります。 つまり、 「購入後しばらくは補償に加入していた方が良い」 というのが、筆者の結論です。 「しばらく」というのは、受けているサポートやどれくらいの期間で機種変更をしようと考えているかにもよります。 筆者はだいたい半年ほどで補償は解約し、その後は不要なトラブルを避けるため細心の注意を払うようにしています。 (私はあまり家から出ないので、壊したり失くしたりするリスクが普通の人より低いです) 2年毎に機種変更をするような一般的なユーザーの方に目安を提示しておくとすれば、月々サポート対象機種なら18ヶ月程度、端末購入サポート対象機種なら12ヶ月程度の期間で良いのではないでしょうか? いずれにしても、冷静に計算してある程度のところで 「見直し」することは重要です。 ちなみに、キャリアの補償サービスにこだわらないなら、外部の企業が提供しているモバイル保険もあります。 数百円で複数台の登録ができるものや、ゲーム機なども一緒に対象に入れられるサービスもありますので、使う人によってはお得になる可能性もあります。 「そういやスマホに変える以前から、補償を解約したことは一度もないな」なんていう方は、この機会に見直しをしてみてはいかがでしょうか?.

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